初心者のためのコンテンツマーケティング講座

コンテンツマーケティングについて情報提供しているサイトです。コンテンツマーケティング初心者のマーケターの方でもわかるように基礎から解説しています。

コンテンツマーケティングを行う意味とは?


当ブログが扱っている、今流行りの「コンテンツマーケティング」。

コンテンツマーケティングとは何なのかはこちらを、

コンテンツマーケティングのメリット・デメリットについてはこちら

それぞれ参照してください。さて、コンテンツマーケティングについての基礎知識は以前の2記事でお分かりいただけていると思います。今回はコンテンツマーケティングを行うことの意味について解説します。この記事を読めばコンテンツマーケティングがなぜ今必要なのかが分かります。

 

コンテンツマーケティングの歴史

最近流行りのコンテンツマーケティングですが、実は結構歴史は古いんです。コンテンツマーケティングの始まりと言われているのが、1895年にアメリカの農具メーカー”Deere & Company”の”John Deere“というブランドが発行した”The Furrow”という雑誌です。

john-deere

自社の農具を紹介するのではなく、様々な農家への情報を提供していたようで、まさにコンテンツマーケティングといえるでしょう。

 

CM_Poster

http://contentmarketinginstitute.com/2012/02/best-content-marketing-infographics/ より

コンテンツマーケティングの歴史を表したこんな画像もありました。紀元前4200年というのは半分ジョークでしょうが、先程の”The Furrow”に始まり、おなじみのミシュランガイドや、P&G, LEGO, NIKEといった大企業もコンテンツマーケティングを行っていたことが分かります。

そんな実は歴史あるコンテンツマーケティング。なぜ最近はやっているのでしょうか?

 

今コンテンツマーケティングが流行っている理由

 

売り込み型の広告はもう古い!

世の中にはテレビ、雑誌などのメディア、街頭・電車内のパネル、ウェブサイトやアプリ内のバナーありとあらゆるところに広告が有ります。このような商品を消費者に買わせようとする広告に、もう消費者はうんざりしてしまっているという現実があります。

今や情報は入ってくるものではなく、取りに行くものになりました。必要な情報があればGoogleで検索すれば誰でも入手できるようになったのです。そこで売り込み型の広告は訴求力を低下させ、消費者は広告をスルーするようになってしまった面があるのです。

このような情報入手経路の変化の中、消費者が情報を取りに行ったその入手先のコンテンツを作ることによって潜在顧客を獲得するのがコンテンツマーケティングなのです。

 

コンテンツがSNSでシェアされる時代

TwitterやFacebookで気になった記事をシェアしている人をよく見ませんか?今や有益な情報を含んだ優良コンテンツは労力をかけなくとも勝手に人々によって拡散していくのです。有益なコンテンツにより潜在顧客を獲得するコンテンツマーケティングの効果が拡大しやすい状況があるということです。

 

 

まとめ

消費者に商品・サービスを売り込む広告が訴求力を弱め、コンテンツが拡散しやすい社会になっているという時代変化を考えると、コンテンツマーケティングが顧客獲得のために有効だというのに納得できるかと思います。すぐにでもコンテンツマーケティングを始めてみませんか?

カテゴリー:基礎編

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